セキレイ2種が歓迎

昨日はT池と本宮山ふもとの2か所の観察と決め自宅を出発。
高速道路沿いの側道が工事中のため通行できないので迂回した道路に出ると交通事故で渋滞。
いつもよりもT池到着が遅くなりました。
堤防道路には大砲準備のバーダー2名が待機。
いつも通り北の池から観察開始、手前の岸に久しぶりにイカルチドリが1羽。
池を泳ぐのはカワウの小集団やマガモやコガモ、岸辺のダイサギやアオサギ。
南の池に向かう途中ではアキアカネやキタテハ。
上空を飛ぶカワウやトビ。
2回つづけてヌートリアを観察した田んぼ横の草原は収穫なし。
土手の大砲組を眺めると上空にカメラを向けており、私もそちらをチェックするとオオタカが旋回。
何とか数枚を撮影。
草むらのスズメを撮り本宮山ふもとに移動。
愛知用水沿いを15分ほど歩きましたが、小鳥の姿なし。
橋のところに戻ってくると、前回ベニマシコを見た草原に数羽の小鳥の気配。
注意深く草のすき間を探すと1羽のベニマシコ♀。
ピントをマニュアルにして1枚撮影。
その後、姿を見せることなく奥の方に移動。
シジュウカラの群れが飛来しましたが、枝葉が邪魔で1枚も撮影できませんでした。
2か所を観察しましたが、収穫ネタが少ない日となりました。

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10月20日の観察後半はSの森。
池の堰堤でキセキレイが飛来、いろいろなポーズを披露してくれました。

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梅と桜の土手ではセグロセキレイ。

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木の枝にとまって。

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フジバカマのアサギマダラ。

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ツマグロヒョウモン。

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花壇のヒャクニチソウにも。

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イチモンジセセリでしょうか。

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蛾を捕食しているコノシメトンボ。

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見ごろのコスモス。

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ヒメアカタテハ。

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まだ実が残っていたナツメ。

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ソヨゴでしょうか。

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収穫ネタの多いSの森観察は、ここまで。

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昨夜、読み終えた本は夕鷺かのう「今日は天気がいいので上司を撲殺しようと思います」。
長くてブラックなタイトルにひかれチョイスした本。
このタイトルに続き、「天井の梁」「引き継がれ書」の3編の短編。
職場での上司にかかわるブラックな内容にドキドキしながら読み終えました。

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